どこかで書いてあるのは見てるかと思いますが,分隊長がレスポーンポイントになるというゲームの性質上、できる分隊維持のテクニックです。
ゾンビ分隊とは、分隊長が死んで、隊員が生き残っている場合、一度分隊長その分隊を離脱すると次に階級や点数の高い人が分隊長に繰り上がります。それから、再度その分隊に参加すると、死んだ分隊長は隊員としてそこにレスポーンできるというわけです。敵の拠点近くで攻撃中に分隊長が死んでも分隊としてその場所を保持できるというわけです。遠くから走ってこなくていいわけですね。分隊全員が同時に死んでしまうとどうにもなりませんが、ひとりでも息の残っていると分隊が維持できるわけです。
もし、全員が死んだ場合でも、近くに別の分隊がいる場合、その分隊に入ってそこで再生して、それから分隊を別に作り直せば、再度その地点に分隊を再編成できるということも考えられます。
上のことを踏まえ、増殖分隊というと、たとえば誰か一人でも裏取りなどに行って、その人が分隊を作って分隊長となり、そこに他の人が参加して分隊長のそばにレスポーン。すぐに、その分隊を離れて分隊を新しく作り、さらにそこに隊員が参加するというわけで、そうすると遠く離れたところに一気に2−3分隊が出現一気に拠点が取られるというわけ。
BF2としてのゲームの性質上の戦術といえるわけなんですが、リアルさという意味では何じゃそりゃって感じなんですが、まあ、BF2にそこまでのリアルさを求めるのもナンセンスかも。w
防衛中はあまり使わないテクニックですが、拠点を攻める場合などでは覚えておくと有効と思います。[侍]でもぜひ活用したほうがよいと思いますが、その辺ご意見どうですか?
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死ぬたびにReJoinの心配をするのもめんどくさそうだしね。
それに、こんなことしなくてもいつも最優秀分隊になってるじゃないか :D
確かに、これを戦術と呼ぶべきかどうか悩むとこです。確かにゲームとは言え、やはりある程度のリアルさを求めたいところ。
リアル系COOP好きの私としては、もうちょっと命中率を下げてもらって、リアルMODなど入れて再生無しでで32対32の局地戦などじりじりとするのも(レーダースキャンやUAV無しで)夢なんですが、そういう夢を抱く人が64人も集まる事は夢のまた夢かと。
そこまでは無理としても、やはり分隊として連携をとって戦闘目標に向かって進むってのがいくらかでもリアルな戦闘行動とは思いますが、果たしてうちのクランの分隊としての戦闘行動は
<<分隊長をまもりつつ、リスポンポイントを前に進めていくという>>
ことになってるんでしょうか。
最優秀分隊をゲームでとるのがクランとしての目標なんでしょうか。ゲームの中での最優秀分隊とはとにかくスコアを上げた分隊です。相手チームのチケットを減らせば勝ちということからすると、チームの勝利に貢献してるといえなくも無いけど本当にそうでしょうか?
敵の拠点を征圧するのは確かに勝利に近づく手段かも知れないけど、あっさり裏取りされて失ったりするし。点数は無くてもレーダーや砲台のある拠点を防衛したほうが勝利に貢献してるかも。地雷を敷設して敵戦車を入れなくして敵は踏まなくてもそれだけど動きを制限して勝利に貢献してるかも。
最優秀分隊になってチームは負けてるってのも良くあることのような気がする。
たんに一番多く隊員が所属してキル数をかせいでるだけかも。
チームの勝利に貢献しての最優秀分隊でありたい。たとえスコアにつながらなくても。
自分はなにもゲームスコアの上での最優秀分隊になりたくてこういうテクニックを紹介してるわけではありません。
チームの勝利のための戦闘行動を、分隊長を中心として分隊全員で考え、連携した戦闘行動をとって少しでもチームの勝利に貢献することがしたいのです。その結果勝てればいいけど、勝負は時の運、負けても精一杯やったというところが欲しいのです。
こんなテクニックは採用しなくても充分可能です。ただ、うちは使わなくても敵は使ってくるかもです。そういう方法もあるってことです。掃討しなきゃいかんって事ですね。
そのほかの方の考えも聞きたいです。